総合保障制度

総合保障制度

総合保障制度とは

総合保障制度とは、サブリース事業を行っている会員企業様を対象とした賠償責任保険が含まれた保障制度です。詳しい資料をご希望の企業様は、事務局までお問合せくださいませ。

賠償責任保険【事故例】お支払出来るケース

契約上の注意事項:本保険のお支払いにつきましては、法律上の損害賠償責任を負担することが前提になります。

事故例

事故例1

失火、水濡れにより、賃貸している部屋、及び備品に被害を与えた。

⇒施設賠償責任保険・借用不動産損壊担保特約条項にて担保します。

※入居者に責任が問われるケースは、保険会社より入居者に対し、代位求償請求します。
<備品>窓、ドア、換気扇等、建物に付属している備品(家財は動産になる為含まれません。)

事故例

事故例2

被保険者である不動産会社にて戸室の管理業務を怠ったことにより、給排水設備に事故が生じ(※外来の事故であること)、階下の居住人の財物に水濡れによる損害を与えた。

⇒施設賠償責任保険にて担保します。

※自然の消耗、カビ、かし、腐敗、さび、その他類似による損害はお支払い出来ません。

事故例

事故例2

賃貸した部屋が管理不十分によりカビが発生していたため、お客様の身体を害した。

⇒生産物賠償責任保険にて担保します。

※人に対しての損害はお支払いできますが、物に対しての損害は免責事項に該当する為、お支払いできません。
※借用不動産担保条項において、自然の消耗、カビ、かし、腐敗、さび、その他類似よる損害は免責事項になります。

事故例

事故例4

入居者が賃貸している部屋に損害を与え、退去後に判明した。

⇒施設賠償責任保険・借用不動産損壊担保特約条項にて担保します。

※保険金お支払い後、保険会社より入居者に対し、代位求償請求します。
オーナーに引き渡した後に判明した場合にはお支払い出来ません。

事故例

事故例5

入居者が水道の蛇口を締め忘れたため、階下の居住人に水濡れの損害を与えた。

⇒施設賠償責任保険にて担保します。

※通常、入居者に賠償責任が発生しますが、入居者に賠償請求出来ないケース(入居者が退去しており、連絡不能等)ですと、当該戸室の管理責任のある会員企業様に支払義務が発生し、上記条項にて対応します。
※別途入居者に代位求償請求します。
賠償責任保険【事故例】お支払出来ないケース

契約上の注意事項:本保険のお支払いにつきましては、法律上の損害賠償責任を負担することが前提になります。

事故例

事故例1

入居者が、家財のテレビを突発的な事故により壊してしまった。

⇒本保険では対応できません。

※管理者(会員企業)=所有者の場合、本家財を目的とした火災保険に加入が必要です。
※管理者≠所有者の場合(例:リース会社)所有者が動産総合保険への加入が必要です。

事故例

事故例2

入居者が室内でたばこを吸っていた為、退去後に壁に「やに」が付着していた。

⇒本保険では免責事項になります。

※汚損、擦損、塗料の剥落等の単なる外形上の損傷であって、借用不動産の機能に直接影響のない財物損壊は免責になります。

概要となりますので、詳細は約款等をご参照下さい。

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